【限定御朱印あり】湯島天満宮(湯島天神)の御朱印の「種類・初穂料(値段)・授与場所・授与時間など」

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【限定御朱印あり】湯島天満宮(湯島天神)の御朱印の「種類・初穂料(値段)・授与場所・授与時間など」

湯島天満宮(湯島天神)は、学問の神様・菅原道真公(天神さま)を祀る神社で、「江戸三大天神」や「関東三大天神」の一つにも数えられています。

こちらのページでは、そんな「湯島天満宮」で授与されている御朱印の、種類や初穂料(値段)、授与場所、授与時間などについて、ご紹介します。

湯島天満宮(湯島天神)の御朱印の種類一覧

湯島天満宮では、通常の御朱印1種類に加え、例大祭などの祭事の日限定の御朱印も授与されています。

通常の御朱印

  • 「湯島天満宮」の御朱印
限定御朱印

  • 例大祭(天神まつり)の御朱印
  • 初天神(鷽替え神事)の御朱印
  • 梅まつりの御朱印
  • 菊まつりの御朱印

それでは、それぞれの御朱印を写真付きでご紹介していきます。

湯島天満宮(湯島天神)の御朱印の種類と初穂料(値段)

湯島天満宮の御朱印は、通常1種類です。

中央に「湯島天満宮」の墨書きと朱印が入っています。

  • 初穂料(値段):300円

湯島天満宮(湯島天神)の「限定御朱印」

湯島天満宮では、近年、例大祭、初天神、梅まつり、菊まつりの期間中、特別な印判のある御朱印が授与されるようになっています。

これらの限定御朱印のデザインは、右下に行事名の印判が追加される以外は、通常の御朱印と変わりません。

初穂料(値段)は、いずれも300円です。

なお、限定御朱印の種類や授与日などは変更になる場合があります。

湯島天満宮「例大祭(天神まつり)」の御朱印

  • 例大祭(天神まつり)の日程:5月25日 ※前後の土日に神輿渡御など

湯島天満宮の例大祭の祭典は、2017年からの3年間は5月25日に行われます。

神輿渡御など、祭典以外の行事は5月25日に近い土日に開催されるので、例えば2019年の例ですと、5月25日(土)・5月26日(日)の2日間に凝縮されました。

2018年は5月25日(金)~27日(日)の日程で行われ、限定の御朱印もこの3日間、授与されていました。

その年のスケジュールは、近くなると公式ホームページで発表されます。

湯島天満宮「初天神(鷽替え神事)」の御朱印

  • 初天神(鷽替え神事)の日程:1月25日

御祭神・菅原道真公(天神さま)は、845年(承和12年)6月25日に生まれ、903年(延喜3年)2月25日に亡くなったとされているため、毎月25日は天神さまの縁日となっています。

中でも1月25日は、1年で最初の天神さまの縁日ということで、全国の天満宮や天満屋神社など、天神さまを祀る神社では、「初天神」などと呼ばれる行事が行われます。

湯島天満宮では、木彫りの「鷽(うそ)」を参加者同士で交換する「鷽替え神事(うそかえしんじ)」が催されます。

これは、天神さまゆかりの鳥として親しまれている「鷽」を取り替える行為を通して、知らず知らずのうちについてしまっている「嘘」を、「誠の神」としても信仰される天神さまの「まこと」に替えていただき、幸運を招くという意味を持つ行事です。

初天神の日に授与されている木鷽(大700円、小500円)は凶事をうそにして幸運に替える開運、除災招福のお守りとされています。

なお、「鷽替え神事」は、全国の天満宮の総本社の1つ、太宰府天満宮発祥とも言われています。

詳しくは、当サイトの以下のページをご覧ください。
噂の奇祭!?太宰府天満宮の「鷽替え神事」と「鬼すべ神事」歴史・日程・混雑状況・混雑回避策など

湯島天満宮「梅まつり」の御朱印

  • 梅まつりの日程:2月8日~3月8日

天神さまゆかりの花と言えば、梅です。

湯島天満宮は江戸時代より梅の名所として親しまれてきた場所で、境内の梅園には約300本の梅が植えられ、2月中旬から3月上旬頃に見ごろを迎えます。

毎年2月8日からの1か月間は「梅まつり」期間とされ、土日祝日には神輿渡御や奉納演芸が行われたり、琴などの演奏会、生花展や物産展が開かれたりします。

期間中の来園者は約40万人で、各種イベントや露店でにぎやかな、東京の早春の風物詩となっています。

新登場!梅まつりの限定御朱印(印刷版)

2020年の梅まつりの期間中には、白梅の絵の限定御朱印が初めて登場しました。

御朱印帳に御朱印をいただく場合は、変わらず、上掲の「梅まつり」の朱印入りの御朱印なのですが、書置き(文字は印刷されています)をお願いすると、こちらがいただけます。


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湯島天満宮「菊まつり」の御朱印

  • 菊まつりの日程:11月1日~23日

湯島天満宮の菊まつりは、2018年で40回目を迎えました。

境内一帯に、約2000株の色も形も様々な菊が、色々な形で展示され、訪れる人の目を楽しませています。

湯島天満宮「令和二年正月限定」の御朱印

2020年1月の1か月間には、「令和二年正月限定」として、梅の枝が描かれたこちらの御朱印が授与されています。

文字の部分は印刷・書き置きでの授与となっています。

湯島天満宮(湯島天神)の御朱印授与所(場所・時間)

画像引用元:湯島天満宮

湯島天満宮には、お守りなどの授与所が2か所あります。

本殿に向かって右手前の「授与所」と、左手前の参集殿の一角にある「社務所」です。

御朱印授与所の場所

・社務所

御朱印の授与所は、2つある授与所のうち、本殿に向かって左側の「社務所」となっています。

「御朱印 お札名前入れ」と案内のある窓口です。

向かって左の赤い案内板の窓口が御朱印受付です。

なお、御札やお守りは、「授与所」でも「社務所」でも授与されています。

御朱印の授与時間

  • 8時30分~17時30分

※湯島天満宮の拝観時間は6時~20時
※御札・お守りなど授与品の授与は8時30分~19時30分

湯島天満宮(湯島天神)の御朱印授与所「混雑状況(混雑具合)」

関東三大天神の一社に数えられる湯島天満宮には、日本全国から多くの参拝者が訪れています。

御朱印ブームが到来していることもあり、特別な祭事の日や初詣客で混雑する正月以外でも、御朱印をいただくのに少々並ばなければならないこともあります。

ただ、混雑時は番号札が配布されることもあるので、その場合は、並んで待つ必要はありません。

比較的混雑しやすいのは、土日祝日の午前中からお昼すぎにかけてです。

一方、休日に比べると、平日の日中は空いていることが多いのですが、団体客がいると、まとめて御朱印をお願いしている場合もあるので、一時的にかなり待つことになることもあります。

団体さんがいつ来るかは神社側も把握していないので、事前に確認することはできませんので、万が一、御朱印待ちすることになっても良いように、時間には余裕をもって参拝に訪れておくと良いでしょう。

平日の朝9時30分頃までと、夕方3時頃以降は、人が少ないことが多いとのことです。

受付終了ギリギリにならないように、17時頃までには窓口へ行っておくと良いですよ。

湯島天満宮(湯島天神)の御朱印帳

湯島天満宮では、梅柄のオリジナル御朱印帳を始め、2種類の御朱印帳が授与されています。

種類やサイズ、初穂料(値段)などについて詳しくは、当サイトの以下のページ↓をご覧ください。

湯島天満宮(湯島天神)の御朱印帳の「種類・大きさ(サイズ)・初穂料(値段)・授与場所・授与時間など」

【豆知識】御朱印の歴史や由来

寺社をめぐって御朱印を集めるのがブームとなっていますが、あなたは御朱印についてどれくらいご存知でしょうか。

以下のページ↓では、御朱印の歴史や呼び方、御朱印をいただく時のマナーなどについて詳しくまとめていますので、これから御朱印集めをされる方は、ぜひぜひ!ご一読ください。

「御朱印」とは?御朱印の起源と「御朱印を設置している(取り扱っている)理由」

湯島天満宮(湯島天神)の住所・お問い合わせ先

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