【2022年】上野東照宮ぼたん苑の「冬 牡丹」の開花状況と見頃時期・時間・入場料金・開催期間」を‥‥知るしかなぃの?

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【2022年】上野東照宮ぼたん苑の「冬 牡丹」の開花状況と見頃時期・時間・入場料金・開催期間」を‥‥知るしかなぃの?

上野東照宮の境内には、ボタンがたくさん咲き誇る「ぼたん苑」と呼称される庭園があります。

お分かりかと思いますが、ボタンと言っても洋服のボタンではなく、花の方の「牡丹」です。おホホ

日本中でも「牡丹の庭園」と銘打って開園している庭園は希少なので、上野東照宮へ参拝された際は是非、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

以下では、上野東照宮の「ぼたん苑の開花状況・見頃時期・開催期間」や「牡丹の生態」について解説しています。

上野東照宮のコロナ感染拡大防止対策

・マスクを必ずご着用ください。マスク未着用の方のご入苑はお断りさせていただきます。
・熱や咳等、体調に異変のある場合はご来苑をお控えください。
・他のお客様との間隔(2m程度)を取ってご観覧ください。
・苑内の混雑を防ぐため入場制限を行う場合があります。
・来苑後2週間以内に新型コロナウイルスの発症が確認された場合、以下へご連絡ください。

「冬ぼたん」の開催日程(期間)・入園料金・営業時間など

上野東照宮では初詣に合わせて、毎年1月1日から冬ぼたんの公開を始めています。

お休み処で温かい甘酒やお茶をいただきながら、ゆっくりとぼたん観賞はいかがでしょうか。

「正月ぼたん」とも呼ばれる冬ぼたんの見ごろは1月中旬から下旬にかけてのことが多いものの、特に寒い日が続いている年には、2月に入ってから咲く花が多くなります。

最新情報は上野東照宮の公式ホームページFacebookページでも確認できます。

開催期間

  • 例年1月1日から2月中旬

2022年度の期間は現在のところ未定。

2021年度は1月1日(金) から 2月23日(火) まで

見頃時期

  • 1月中旬から1月下旬

営業時間(開園・閉園時間)

  • 9時から16時30分(入苑締切)

入場料金(入苑料金)

  • 大人(中学生以上):700円
  • 小学生以下:入場無料
割引
  • 団体割引(20名以上で適用)/1人:600円
  • 東照宮拝観との共通券:1,100円

冬ボタンの種類や数

  • 40品種/200株 ※関東最大級
上野東照宮の牡丹苑で観られる冬牡丹の種類

黄冠(おうかん)、島大臣(しまだいじん)、五大州(ごだいしゅう)、連綿(れんめん)、島錦(しまにしき)、乙女桜(おとめさくら)、扶桑司(ふそうつかさ)、島の藤、ハイヌーン、吉野川、八千代椿、花王、鳳太白(ほうたんぱく)、紀子の舞(きこのまい)、蓮鶴(れんかく)、聖代(せいだい)、七福神、太陽、皇嘉門(こうかもん)、紫晃(しこう)、百花撰(ひゃっかせん)、良子(よしこ)、ハイブリッド宇宙、日暮(ひぐらし)、鎌田錦(かまたにしき)、雪重(ゆきがさね)、吉野川…etc

冬ぼたん!人気のボタンの品種は?

春夏に寒冷地で開花を抑制!秋に温度調節して冬に開花させた(冬牡丹)

  • 黄冠
  • 島錦
  • 八千代椿 …etc
20%の確率で開花するボタン(寒牡丹)

  • 戸川寒
  • 流れ星

「冬牡丹」とは?「寒牡丹と冬牡丹の違い」を知ってみるぅ?

冬の牡丹と言えば「寒牡丹」と「冬牡丹」があります。

しかし、不思議ともいえます。

チキンラーメンを食べずにはいられない、クソ寒い真冬に咲き乱れる花があるわけです。参った!

↑上野東照宮・冬牡丹

「冬牡丹」は、クソコノヤローなほどクソ寒い真冬に咲く花です。期間で表すと「1月中旬から1月下旬頃」が見頃です。凍るで~  頭も凍りたおして笑いもサブぃ

春から秋にかけて温度調整をすることで冬に咲かせている牡丹なので、寒さに強いわけではありません。

そこで、冬牡丹の展示には藁(わら)囲いが欠かせませんが、この囲いも冬牡丹に風趣を添えるアイテムとなっています。

「寒牡丹」とは?

寒牡丹「戸川寒」

寒牡丹は展示されている株数が少ない上、気候の影響を受けやすく、花が咲く確率は2割以下と言われていますので、咲いているところを見られるかどうかは運次第です。

上野東照宮の冬牡丹はおよそ200株で、それに加えて寒牡丹、葉牡丹、ビオラ、推薦、河津桜、早咲きの梅、ロウバイなども楽しめます。

牡丹とロウバイ
牡丹と他の花々とのコラボレーションも見どころ

なお、冬の園芸植物として人気の葉牡丹は、アブラナ科の植物で牡丹ではなくキャベツの仲間です。

葉の形が牡丹の花のようなので、葉牡丹というのだそうです。

冬牡丹と寒牡丹の違いとは?

冬牡丹は一度咲きなのに対して、「寒牡丹」は「二季咲きの花」として有名です。およそ「4月中旬から5月上旬」まで咲いた後、ふたたび鮮やかな逆襲劇を繰り広げるかのように「12月初旬から1月初旬頃」にも見頃を迎えます。なんか例え方がスゴいの

上野東照宮「冬ぼたん」の見どころ

黄色のボタンの香りを楽しむ!

園内には王冠(おうかん)やハイヌーンといった黄色の品種のボタンが植栽されています。これらのボタンに顔を近づけてみると、ボタンの芳醇な香りを楽しむことができまする。

⬆️ハイヌーン

⬆️黄冠


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紫色の葉っぱ

なんやこの不思議な紫色の葉っぱ。ラサダにブチ込んだらマイウ?

盆栽の演出

園内ではボタンだけを洋服のボタンのように並べて植栽しているのではなく、上手い! 来園者を楽しませる工夫も凝らされています。

園内には寒期に咲く花として有名な「梅」も植樹されており、梅が開花する様子もお目にかけれます。

⬆️写真は2月23日に撮影したもの

ミツマタ

黄色い花弁を付けるミツマタも植樹されている。ミツマタには及ばなくても二股でエエからよろしくベイビ〜 できれば中条あやみ級 なんの話や

⬆️写真は2月23日に撮影したもの

歌人の句が書かれた立て看板も見える

白雲に 貫けじと咲くや 寒牡丹 

どうやら一般の歌人が作成した句のよう。

千両万両

来園者が金運に恵まれる一年になるようにと千両万両が植樹されている。これで夢の奥歯、全金歯が射程内。ウっハ

あっ、前歯は全お歯黒。なんでや

⬆️写真は2月23日に撮影したもの

椿

園内には椿も植樹されている。

⬆️写真は2月23日に撮影したもの

辻堂のような小祠もある?

小祠とその前にはボタンの生け花も見える。この小祠にはどのような神が祀られているのかは分からない。

プロの写真家を真似てみた

1枚2万円。買ぅてくれる? アホか

園内は2つのエリアに分かれている

上野東照宮のボタン園は途中、参道に遮られていることから区画が2つに分かれています。

もう1つのエリアには枯山水庭園があったりするだけで植栽されているボタンの種類は極端には変わらない。

アセビ

アセビも植樹されている。

⬆️写真は2月23日に撮影したもの

河津桜

早咲きの桜として知られる河津桜も咲き誇る。

⬆️写真は2月23日撮影したもの

別エリアの庭園の様子

部屋に1つ置くと数学の難問が1個解けそうになる演出 ホンマかぃ

このような花を水鉢に浮かせるように活けた粋な展示は、冬・春ぼたん祭の他、ダリア展でも見られまする。

休憩スペース発見!トぅ!

出口付近の枯山水庭園

奥の大石を滝に見立てて、その水が手前方向へ向けて流れている様子を見事に表現している石組みが見事!

ちなみにこの枯山水庭園に見える牡丹は樹齢40年以上の大株牡丹になるとのこと。(上掲、写真奥)

枝垂れ桜

枝垂れ桜も植樹されている。

⬆️写真は2月23日に撮影したもの

再入苑はできません!

出口を出ると分かるのだが、「再入苑はできません!」との案内が見える。「ルールとは破るためにある」という逆名言もある。こういう看板を見るとつぃつぃ‥‥おぃ!


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冬牡丹苑の隠れた見どころ

 【必見!】雪の日のぼたん苑

雪が積もっている時のぼたん苑は、周囲が白銀の雪原ということもあり、より一層、引き立ち、観る者を魅了し続けまする。

冬は‥、そうよねぇ。なぜ冬に楽しめる花は少ないのかしらぁンウふぅん‥‥‥的な状況にありながら、忽然と白銀の雪原に”牡丹”が”ボタン”のように”牡丹”らしく ウマいっ!3連発成功 大輪の花を咲かせるのですから、エラいコッチャでどないしまんねん状態の到来ですわ。アホかコイツ 

東京に雪が積もって翌日も観られるケースはココ最近では貴重な機会なので、牡丹苑へ訪れる際は天気予報も要チャック全開‥‥あぁちゃぅちゃぅ!、‥‥要チェック!! しておきましょう!

上野東照宮ぼたん苑の混雑状況

上野東照宮のぼたん苑は、普段は歩くのに苦労するほどの人出になることはありませんが、あまり広くないので連休中などは、一時的に園路が混雑することはあります。

特に混雑しやすいのは以下の日です。

春ぼたんの期間
  • 土日祝日
  • ゴールデンウイーク中
冬ぼたんの期間
  • 土日祝日
  • 正月三が日
  • 中国の春節の連休中(2月初め頃)

ダリア展はぼたん祭の期間に比べて混雑は少なめです。

よりゆっくりと観賞したいなら、やはりシルバーウイークや土日を避け、平日に訪れることを検討してはいかがでしょう。

上野東照宮ぼたん苑の場所(地図)

※タップで大きくなりまする※

上野東照宮のぼたん苑の入口は、表参道の水舎門から少し外れたところにあります。

苑内は、一方通行というほどではありませんが、おおよその順路があり、入り口と出口が別になっています。

ところで‥‥牡丹とは?

牡丹の歴史

牡丹は「花の王様(百花の王)」とも言われ、「おいちょかぶ(花札)」にも登場するほど有名な花です。

しかし、牡丹の生態を知らない方も多いと思われますので、少し牡丹についてご紹介したいと思います。

牡丹は、もともと中国に生息する花で、紀元前100年頃の中国では「花神」や「花王」と呼称されて栽培されていたようです。

その理由と言うのが、牡丹は古くから「万能の花」として「画材」「香料」など様々な用途に利用されてきた歴史があります。

その中でも特に「薬」として「痛み止め」や「消毒の効果」があることから「婦人病の良薬」として使用されてきたようです。

牡丹の名前の由来

牡丹は「牡」と「丹」に分けて分類することで名前の由来を紐解くことが可能です。

まず、牡丹の「牡」は「オス」という漢字です。

牡丹は、「オシベ」の花粉を「メシベ」に付けて受粉して「花」や「実」がなるといった花特有の性質に依存せず、「牡」単独で花を付けることが可能なため、まずこの漢字が用いられています。

一方、「丹」は、中国語で「赤色」という意味があります。

牡丹が赤色の花を付けることが多かったので、「丹」という文字が付き、「牡丹」となりました。

ちなみに牡丹が日本に伝来した当初は「ぼたん」ではなく「ぼうたん」と呼ばれていたようです。

その後、時代を経る過程でナマリが生じ「ぼうたん」が、いつしか「ぼたん」と呼称されるに至ったと云われています。

【補足】牡丹の別名

ナトリグサ、ハツカグサ、ぼうたん、ぼうたんぐさ、富貴草(フウキソウ)、富貴花、百花王、花王、花神、花中の王、百花の王、天香国色、名取草、深見草、二十日草、廿日草、忘れ草、鎧草‥‥etc

牡丹の花言葉

「王者の風格」「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」

牡丹は背が低い?

牡丹は3mほどの樹高を持つ花ですが、園芸店で見られる牡丹は家庭の鑑賞用に品種改良されているので、1mから1.5mと、野生に自生する牡丹の約半分ほどの樹高に収まっています。

ぼたんの開花状況を確認するには?

上野東照宮のホームページにある「開花情報」を見ると、現在、見頃になっているボタンの写真や、いつ頃まで楽しめそうかなどの情報が分かるようになっています。

より詳しく確認したい場合は電話にてヒアリングしてみてください。

【補足】ボタンの見頃の定義

ボタン園にはボタンの開園時期や開園期間がワザワザ設けられていることからも拝察できる通り、期間中すべてが見頃です。

ただ、写真撮影される場合、よりキレイに撮りたいのが人の本心というもの。

そこでキレイなボタンを撮影するために訪れるベストな日をご案内しておきましょう。

  • 期間中の前後1週間を外す。
  • 雨が降った翌日はボタンが萎む(しぼむ)ので避ける。
  • 前日の気温が低ければ(寒ければ)翌日、ボタンが萎む可能性が高い。
  • 同じ時期に咲くボタンの中にも早めに咲くものと遅めに咲くものがあり、一度咲くと花がもつのは1か月足らず。つまり、開園期間中にすべての花を見られるわけではない。

‥‥‥以上っ!ですが、ただボタン園は管理を受け持つ専門の係員がいますので、極端にシボみきったボタンは取り替えたりされています。したがって、極端に見栄えは悪くはならないと思いますが、写真写りにコダわるコダワリ割引コノヤローな方は上記で挙げた点を留め置いてください。コダワリ割引”…てどゆ意味や?

ボタン園入園に際しての【注意事項】

  • 喫煙は禁止
  • 飲食は禁止
  • ケメラの三脚使用は禁止 ..ケ、ケメラ?「カメラ」?
  • ペット連れの入園禁止
  • 感染拡大状況によって予告なく開苑を中止する場合あり。
  • 台風など悪天候により臨時休苑とさせていただく場合あり。
  • 平時より、開苑時間を前後30分短縮する可能性あり。
  • 混雑具合によっては入苑する際に待ち時間が発生する可能性あり。

ぼたん園公開期間中のみに特別頒布される「限定御朱印&お守り」をお忘れなく!

ぼたん園公開期間限定授与の御朱印

ボタン園公開中に頒布される御朱印には、漏れなく右下にボタンを形どった印判が押印されまする。

ボタン公開期間限定授与の御朱印帳

上野東照宮のボタン園の桜の写真を表裏の表紙に用いた御朱印帳です。

なお、御朱印帳に関してはボタン園公開期間以外でも販売されているかもしれません。詳細は授与所にてご確認ください。

ボタン公開期間限定授与のお守り

ボタン期間中には例年、ボタンにちなんだ期間限定授与のお守りも頒布されています。

下掲写真は2021年度の春ボタン寺のときの「ぼたん幸せ守(500円)でゴンす。

以上の限定授与品の授与場所はボタン園の受付ではなく、授与所の方にて。

冬牡丹と寒牡丹の違いとは?開花時期?

牡丹は古くから「春の花」と言われ、開花時期は基本的に4月から6月で、見頃となる時期は4月中旬から5月初旬です。

また、1つの花が開花している期間は、わずか2週間ほどです。

ただし上述していますが、数ある牡丹の中には「寒牡丹(かんぼたん)」と呼称される種類があります。

寒牡丹は低温環境下で開花した牡丹のことを指しますが、寒牡丹は冬に花を咲かせる確率が2割以下と低いことでも知られています。

冬牡丹とは?

冬牡丹とは、お正月を迎えるに際しての縁起花として育てられた牡丹です。通常、冬季とは花枯れするものですが、成長を遅らせる栽培方法(抑制栽培)を駆使して開花させたものが冬牡丹です。

冬牡丹を育てる際、春夏に涼しい場所で栽培することで、春の開花を抑制し、秋に温度調整を行い、丸2年かけてようやく冬に開花するように育てあげらた牡丹です。まさに鬼殺隊の戦士。

正月の縁起物として花の少ない時期の楽しみの1つにもなっている冬牡丹は、管理者の地道な努力によって寒気に覆われながらも凜然たる花容をもって咲き誇っていられるのです。

【豆知識】寒牡丹と冬牡丹の見た目の違い

どちらも冬の時期に咲く寒牡丹と冬牡丹ですが、実は見た目に大きな違いがあります。

それは、「寒牡丹は枝や葉が冬枯れの状態で花が咲くが、冬牡丹は葉が茂った状態で咲く」という点です。

寒牡丹は、遺伝的な性質により1年に2回咲くので、葉が落ちてしまってからも、冬とわかっていて咲く品種です。

寒牡丹

一方の冬牡丹は、春牡丹を温室などで育て、春が来たと勘違いさせて早く咲かせたものなので、葉も緑色をしています。

ですから、冬牡丹は寒いのが苦手なので、藁囲いをするなどして、霜対策をします。

なお、冬牡丹は、春牡丹と比べて、花が小ぶりになるという特徴があります。

上野東照宮の「ぼたん苑」の歴史・概要

上野東照宮の「ぼたん苑」は、1980年(昭和55年)に開苑しています。

ぼたん苑がある場所は、それ以前は木々が生い茂っていたようです。

そこに参拝者が楽しめる場所を造ろうということで、社殿の彫刻に多く見られる、そして「百花の王」とも言われる牡丹が、上野東照宮にふさわしい花として選ばれ、ぼたん苑が整備されました。

牡丹は全部で250種類以上あり、日中友好記念に中国から贈られた牡丹も多いのが特徴です。

  • 日本産の牡丹:約200品種3000株
  • 中国産の牡丹:約50品種200株

ただし、常時すべての花を見られるわけではありません。これらの牡丹のうち、春は約110品種600株余数、冬は約40品種200株余数が展示されます。

また、アメリカやフランスといった日本・中国以外の世界の牡丹も見ることができます!

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