根津神社のお守りの「種類・初穂料(値段)・授与場所・授与時間・通販・返納方法など」

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根津神社のお守りの「種類・初穂料(値段)・授与場所・授与時間・通販・返納方法など」

こちらのページでは、つつじの名所として知られる東京・文京区の根津神社のお守りやお神札などの授与品をご紹介します。

根津神社のお守りは、種類こそ多くありませんが、「センスが良い」、「かわいい」と人気です。

ご参拝の際は、ぜひ、忘れずに、授与所にもお立ち寄りください!

根津神社の人気のお守り3選

まず、根津神社で特に人気があるお守りを3種類、ご紹介します!

 月次花御札(つきなみはなみふだ)

季節の花が描かれた、長さ15cmほどの木札のお守りです。

柄は、月替わりの絵が1年分で12種類と、5月の端午の節句から9月の重陽の節句まで御利益があるとされる「薬玉(くすだま)」柄を合わせた13種類です。

1月 松(まつ) 8月 撫子(なでしこ)
2月 梅(うめ) 9月 菊(きく)
3月 桃(もも) 10月 楓(かえで)
4月 躑躅(つつじ) 11月 南天(なんてん)
5月 菖蒲(しょうぶ) 12月 椿(つばき)
6月 竹(たけ) 薬玉(くすだま)
7月 梶葉(かじのは)

昔から、花や木には霊力が宿ると言われているため、これを飾ることで家の中の邪気を払うという御利益があるのだそうです。

なお、通常、お守りは1年程度経ったら返納し、新しいものを授かるのが良いとされていますが、こちらの花御札は持ち続けてかまいません。

お部屋に花を飾るように、季節の御札を飾ったり、これまでそろえたものをまとめて飾ったり、思い思いの方法でお祀りしてください。

※授与所にはその月の絵柄のものが並んでいますが、お願いすれば別の月のものもいただけます。

  • 初穂料(値段):各500円
薬玉とは

薬玉は、端午の節句の時にすだれや柱にぶら下げる飾りで、魔除けや無病息災の縁起物とされています。
薬草や香料を玉の形にして綿(にしき)の袋に包み、造花などで飾り、五色の糸をたらしたものです。
お祝いの行事などで見かけるくすだま(割り玉)は、この薬玉が元になっています。

 身代り守(干支の身代わりさん)

干支の動物たちをかたどった、小さな土鈴です。

古来、鈴の音は魔除け・厄除けになるとされています。

干支の土鈴も、神社ではよく見かける授与品の1つですが、中でも根津神社の「身代わりさん」は、丸い形とコロンという素朴な音がかわいいと評判です。

ご自身の干支に合わせてお持ちください。

あなたの代わりに、厄や災いを引き受けてくれます。

  • 初穂料(値段):700円

 つつじの幸せ鈴守

つつじの花の形の鈴が付いた根付タイプのお守りです。

つつじには多くの種類があり、それぞれに色や形が異なるように、人それぞれが思い描く幸せが訪れるよう、祈願されています。

紐と花の色の組み合わせが異なる5種類から選べます。

  • 初穂料(値段):500円

根津神社のお守り一覧

既にご紹介した3種類以外の、根津神社のお守りをご紹介します。

まだまだ個性的でセンスの光るお守りが登場しますよ!

なお、お守りのラインナップやデザイン、初穂料(値段)などは変更になる場合があります。

根津神社御守り(袋守り/無地・つつじ柄)

御守りの中央に社紋があしらわれた無地の袋守りと、つつじが描かれたものの2種類があります。

色はいずれも黒と白から選べます。

  • 初穂料(値段):800円

根津神社御守り(巾着型)

上述の袋守りとおそろいの、ぷっくりした巾着のような形のタイプです。

黒と白が用意されています。

  • 初穂料(値段):800円

白蛇守

陶器製の小さな白蛇が付いた、根付タイプの心願成就・商売繁盛のお守りです。

根津神社の社殿前には、「願掛けカヤの木」と呼ばれる御神木があります。

このカヤの木には神の使いである白蛇が住み着いていて、参拝に来た人の願いを叶えてくれるのだそうです。

  • 初穂料(値段):500円

交通安全御守護

ビニールカバー付きの赤いカード型のお守りです。

  • 初穂料(値段):500円

交通安全お守り(根付)

社紋があしらわれた鈴付きの根付です。

赤、緑、紫の3色が用意されています。

  • 初穂料(値段):500円

交通安全ステッカー御守り

根津神社の交通安全ステッカーは、中にお守りが入ったプラスチック素材のエンブレム風ステッカーとなっています。

  • 初穂料(値段):700円

除災招福御守(根付)

白い花と鈴が付いた根付です。

  • 初穂料(値段):500円

健康長寿御守

根津神社に古くから伝わる福寿神像が付いた根付です。

  • 初穂料(値段):500円

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肌守り

根津神社のお守りは、お守り袋とお守りの中身を別々に選べます。

  • 祈願内容:肌守、学業、厄除、交通安全
  • 袋の色:紺色、抹茶色、ベージュ、ピンク、しま模様

  • 初穂料(値段):500円
  • 鈴守

    開運・招福のお守りです。

    赤、黄色、水色、緑などから選べます。

    • 初穂料(値段):300円

    開運厄除御守(延壽守)

    お神札に棒が付いたような形の、開運厄除けのお守りです。

    • 初穂料(値段):500円

    根津神社のお神札・その他の授与品

    根津神社のお神札(おふだ)や、お守り以外の授与品をご紹介します。

    神宮大麻(皇大神宮特別神符)

    日本国民の総氏神さまである、伊勢神宮の天照皇大神宮のお神札です。

    • 初穂料(値段):大1,200円、小1,000円

    根津神社お神札

    根津神社のお神札です。

    できれば、神宮大麻と一緒にお祀りください。

    • 初穂料(値段):1,000円

    稲荷神社神璽

    根津神社の境内には2つの稲荷神社があります。

    • 初穂料(値段):1,000円

    竈神さまお神札(荒神大麻)

    竈神(かまどがみ)さまは、荒神(こうじん)、釜神(かまがみ)などと呼称される竈(かまど)、囲炉裏、台所など、火を使う場所の神さまです。

    • 初穂料(値段):1,000円

    乙女稲荷さま「開けば何処でも神棚」

    グリーティングカードのような二つ折りの紙を開くと、千本鳥居が飛び出す仕掛けになっています。

    • 初穂料(値段):お守り入り2,000円

    神棚

    扉が付いた、コンパクトな神棚です。

    • 初穂料(値段):1,100円

    絵馬

    楼門、御社殿、つつじが描かれた、華やかな絵馬です。

    絵馬掛けは、唐門を入ってすぐ左側にある、「願掛けのカヤの木」の周りにあります。

    願掛けのカヤの木と絵馬掛け
    • 初穂料(値段):700円

    根津神社の「限定お守り」

    【夏の大祓のお守り】茅の輪守

    6月30日に行われる夏の「大祓」の後、茅の輪くぐりの参加者に無料(1人1つ)で授与される、ミニチュア茅の輪(ちのわ)です。

    通常は300円で授与されています。

    身に付けると、御祭神のご神徳により、無病息災や厄除けのご利益があるのだそうです。

    全国の神社で行われている「茅の輪くぐり」やこのお守りは、御祭神・須佐之男命(スサノオノミコト)が登場する
    伝承に由来しています。

    伝承にはいろいろなバリエーションがありますが、

    「スサノオノミコトが貧しい村でもてなしを受けたお礼に、「家の周りをカヤの輪で囲うと疫病除けになる」と教えた」

    とか、

    「スサノオノミコトがもてなしてくれた男とその妻に茅の輪(ちのわ)を疫病除けのお守りとして腰の上に付けるように命じ、それを付けた者を子孫と見なして代々守護することを約束した」

    とかとされています。

    茅の輪の材料となる「チガヤ」は、ちまき(後述)の包みとしても使われています。

    ※根津神社の夏の大祓は、6月30日の17時から行われます。参加自由です。

    • 初穂料(値段):300円

    【授与終了/つつじ祭り期間中限定】厄除け粽(ちまき)

    厄除け粽は、毎年つつじ祭りの期間中に授与されており、毎年欠かさず交換に行くという人も多かったのですが、作り手の方がおやめになるということで、2019年のつつじ祭りに用意された分をもって終了となるということです。

    厄除け粽は、厄除けや無病息災を祈って門口に飾る縁起物です。

    ご飯は入っていませんが、ちまきを模した形をしています。

    これは、根津神社の御祭神である須佐之男命が、ある貧しい家でもてなされたお礼に、子々孫々守護を約束したという「茅の輪」の由来と同じ故事にちなんでいます。

    守護を約束した家がどこかわかるよう、その目印として玄関入口上に飾るのです。

    根津神社のお守りの授与場所(販売場所)・授与時間(販売時間)

    画像引用元:根津神社

    根津神社のお守りの授与場所(販売場所)

    • 御社殿脇(向かって右側)の授与所

    御社殿脇には、お守り・お神札の授与所と、御朱印の授与所があります。

    同じ建物内で、一続きのカウンターですが、入口が分かれており、お守りの窓口の入口は向かって左側となっています。

    中央の扉は、気候や混雑の具合に応じて、開いていることも、閉まっていることもあります。

    根津神社のお守りの授与時間(販売時間)

    • 1月:9時30分~16時30分
    • 2月:9時30分~17時
    • 3月~9月:9時30分~17時30分
    • 10月:9時30分~17時
    • 11月・12月:9月30分~16時30分
    ※日曜・祝日は9時から受付けとなっています。
    ※授与時間外でも、唐門開門時間内であれば、受け付けていただけます。窓口に誰もいない場合は、インターフォンを押せば出てきていただけます。

    【参考】根津神社の拝観時間(開門・閉門時間)

    • 1月:6時~17時
    • 2月:6時~17時30分
    • 3月:6時~18時
    • 4月・5月:5時30分~18時
    • 6月・7月・8月:5時~18時
    • 9月:5時30分~18時
    • 10月:5時30分~17時30分
    • 11月・12月:6時~17時

    根津神社のお守り授与所「混雑状況(混雑具合)」

    根津神社のお守り授与所は、普段、並ぶほどの混雑になることはほとんどありません。

    比較的混雑しやすいのは土日祝日の日中ですが、並んでいるお守りの数もあまり多くなく、その場で長時間考えることがないためか、
    少々混雑していても、見た目ほど待ちません。

    節分祭の日やつつじ祭りの期間など、行事・祭事がある日は混雑しやすく、まれに20分~30分程度の待ち時間が発生することもありますが、通常は、行列ができるほどにはなりません。

    根津神社のお守りの返納方法

    根津神社には、古札納所などは設けられていません。

    古くなったお守りやお神札は、授与所の方に直接お渡しください。

    都合がつかず、お参りできない場合は、郵送での返納も受け付けてくださいます。

    根津神社のお守りは通販で買える?

    根津神社では、お守り・お神札の郵送での授与(通信販売)は行っていません。

    お参りの上、授与所にて拝受してください。

    【豆知識】お守りの正しい持ち方について

    あなたは、神社や寺院でいただいたお守りを、どこに置いていますか?

    ありがたいお守りも、間違った持ち方をしてはご利益(効果)がなくなってしまうかもしれません。

    ぜひ、当サイトの以下のページ↓をご覧いただき、お守りの正しい持ち方について、ご確認ください。

    お守りの正しい持ち方と「けっしてやってはいけない持ち方」

    根津神社の住所・お問い合わせ先

    • 住所:〒113-0031 東京都文京区根津1-28-9
    • 電話番号:03-3822-0753(受付時間9時~17時)
    • ホームページ:http://www.nedujinja.or.jp/
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